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会社概要
>>キャッシュフロー
公的な決算書では、経営状態を表すのに経常利益が使用されますが、これでは企業の真の姿は判りませんので、現金の動きをベースとしたcash-flow会計が採用されるようになりました。
当社の状況もこれによって明確に説明できます。
1999年までは営業赤字を垂れ流し借金でカバーしておりましたが、2000年以降は黒字に転換し5年で返済金額の大きな負債を完済し、2005年より波力発電システムの研究に着手しました。
売上高1.5億円で、しかも累積赤字を抱えている会社としては
無謀
との声もありますが、宇宙船地球号の乗組員としても、京都議定書の議長国としても
『
待ったなし!誰かがやらなければ
』
の思いで3年間で9000万円を要する開発に踏み切りました。