2005年2月京都議定書が発効されCO2削減が義務付けられました。
然し、我が国の自然エネルギー利用計画はさびしい限りです。
そこで最も有望な自然エネルギーでありながら、国も諦め大企業も手を出さなくなってしまった波力エネルギーに着目し、発電システムの開発に挑戦することにいたしました。
過去の研究報告によりますと、日本列島を取巻く5,200kmの折れ線一周に押し寄せる波のエネルギーは、3600万kWになるとのことで、年間の発電量に換算すると、3150億kWhになります。
これは2010年度に予測される総発電量10560億kWhの30%であり、これの1/3を回収できれば10%が賄えることになります。
1列だけでもこのような大きな可能性を秘めた資源は最大限利用することが海洋国家日本の進むべき道と考えます
技術
サービス
波力
ユニット
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